あかちゃん訪問を受けた方に「あかちゃんギフト」をお渡しします
別名・よくある呼ばれ方:乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)
生後4か月を迎えるまでの乳児がいるご家庭には専門職のほか、研修を受けたスタッフが訪問し、不安や悩みをお聞きしたり、子育て支援に関する情報提供、親子の心身の状況や養育環境等の把握や助言を行い、支援が必要なご家庭は適切なサービスにつなげます。(なお、必要に応じて生後4か月以降でも訪問する場合があります。)
いくら・いつまで
- 金額
対象者(あかちゃんギフト) 次の要件を満たす方 1.お子さん及び養育している方の住民登録が、あかちゃん訪問を受けた日に稲城市内にあること 2.あかちゃんギフト申請書を提出し、今後の伴走型支援(各期のアンケート、健康診査など)を受けていただける方 3.生後4か月までにあかちゃん訪問を受けた方(里帰り先で訪問を受けた方も稲城市で訪問を受ける必要があります。) (注) (1)他の自治体(転入前自治体など)で同様のギフト(出産・子育て応援交付金による子育て応援ギフト)を受け取った方を除く (2)以下の項目に該当する場合は、おやこ包括支援センターまでご相談ください。 ・海外で出産し帰国した ・父母が離婚協議中 ・乳児が施設に入所した ・里親委託された ・DVを理由に避難している ・乳児が出生後に亡くなられた 東京都事業のご案内 令和5年4月1日以降に出生した児を養育している方 東京都ホームページ 「東京都出産・子育て応援事業から赤ちゃんファーストを継続しますから」;https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/shussan/tokyo_shussankosodateouen あかちゃんギフトについて ギフトはお子さん一人につき10万円相当の「電子カタログギフト」です。 お渡しの流れ 1.保護者が出生通知票を市に送ります。 2.あかちゃん訪問の日程を調整します。(複数の携帯電話から連絡します) 3.あかちゃん訪問に伺い、産婦さんとお子さんにお会いします。申請書(同意欄に署名したもの)をいただきます。 4.「電子カタログギフト」のホームページにアクセスする、URL、ID、パスワードを配布します。 5.養育者が「電子カタログギフト」サイトにアクセスし、商品を選びます。 6.選んだ商品が届きます。 (注意)電子カタログギフトの サイトの利用期限は初回登録から6か月間です。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- オンライン申請
申請の手順
出生通知票は、妊娠届の際に交付した母子健康手帳と一緒にお渡ししております。(チラシの二次元コードまたははがき)
里帰りなどで、自宅に戻るのが遅くなる方でも、出生通知票を必ずご提出ください。
また、稲城市以外で母子健康手帳の交付を受けた方は、稲城市おやこ包括支援センター(042‐378‐3434)に連絡してください。
注意:出生通知票は、低出生体重児の届け出(母子保健法第18条に基づく、出生時の体重が2,500グラム未満のお子さんの届け出)も兼ねています。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2025年8月20日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 稲城市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:生後4カ月までのお子さんがいるご家庭
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 1歳プレゼント稲城市・出産1歳前後は行動範囲が広がるとともに、自己主張が強くなり育児の悩みやご相談が多くなる時期です。市では1歳の誕生日を迎えられたお子さんを育てている家庭を対象に、育児についてのアンケートを送付し、回答いただいた家庭へ1歳プレゼントとして、こども商品券6万円分(令和5年3月31日までの出生者は1万円分)を配布します。 アンケートの回答内容を確認し、市からご連絡させていただく場合もありますのでご了承ください。
- 母子家庭及び父子家庭自立支援教育訓練給付金稲城市・出産ひとり親家庭の母または父が、就職に必要な資格をとるために指定の教育訓練講座を受講し、修了したときに、受講費用の一部を助成します。児童扶養手当を受けているか同じ程度の所得であること、その講座が適職に就くために必要と認められること、過去にこの給付金を受けていないことが条件です。受講の前に、母子・父子自立支援員との事前面談が必要です(予約制)。
- 里帰り等による妊婦健康診査及び新生児聴覚検査の受診費助成金稲城市・出産稲城市にお住まいの妊婦さんが、里帰り出産などで東京都外の委託医療機関以外の病院や助産所で妊婦健康診査を受診した場合、その健診にかかった費用の一部を償還払い(後払い)します。
- ひとり親家庭住宅支援資金貸付稲城市・子育て・教育自立に向けて意欲的に取り組むひとり親家庭に対し、東京都社会福祉協議会で住宅支援資金を貸し付けをします。
- 双子の移動を支援稲城市・子育て・教育乳幼児健康診査や予防接種、ふたごの会などへ出かけるための「移動」を支えるものです。0・1・2歳の多胎児を育てていて、保健師の面接を受けた稲城市の世帯に、タクシーに使えるチケットが渡されます。 ※2026年9月21日の時点で、稲城市のホームページにこの事業のページが見あたりません。ホームページを作り替えたときに無くなったとみられますが、終わったかどうかは確かめられていません。おやこ包括支援センター(稲城市保健センター内・電話042-378-3434)にお尋ねください。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。