多胎妊婦の妊婦健康診査受診費用助成制度
別名・よくある呼ばれ方:自治体独自の妊婦向け健診
多胎児の妊婦さんは、単胎より多くの妊婦健診受診が推奨され、経済的負担が大きくなることから、14回を超えた分の妊婦健診受診費用について、5回を限度として助成を行います。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 5,000円
1回の受診につき5000円まで(5000円に満たない場合は実際に支払った金額)
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- <郵送の場合> 〒194-0013 町田市原町田5-8-21 「町田市保健予防課母子保健係」 <窓口の場合> 健康福祉会館(町田市原町田5-8-21)に、前項1~6の書類のほか、申請者名義の預金通帳等(口座番号のわかるもの)及び印鑑(朱肉を使うもの)をご持参ください(平日8時30分から17時まで)。
申請の手順
<郵送の場合>
前項1~6の書類を下記宛てにご郵送ください。
〒194-0013
町田市原町田5-8-21
「町田市保健予防課母子保健係」
<窓口の場合>
町田市健康福祉会館(町田市原町田5-8-21)にお越しください。
窓口に、前項1~6の書類のほか、申請者名義の預金通帳等(口座番号のわかるもの)及び印鑑(朱肉を使うもの)をご持参ください(平日8時30分から17時まで)。
その場での書類確認が難しいため、健康福祉会館以外の保健予防課窓口へのご提出はご遠慮ください。
内容の審査後、里帰り等妊婦健康診査等受診費助成金交付決定通知書をお送りし、指定の口座に助成金を振り込みます(申請から振込まで2か月程度)。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2023年7月25日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 町田市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:受診日において、妊婦が多胎児を妊娠しており、町田市の住民であった方で、妊娠届出後、15回目以降の妊婦健康診査を受診した方。
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 出産・子育てしっかりサポート事業~ゆりかご・まちだ~町田市・出産町田市では妊婦さんが安心して出産を迎え、子育てが楽しくできるようにサポートしています。この事業では、町田市民の妊婦の方全員に保健師等が「しっかりサポート面接」を行っています。ご出産前に面接を終えた妊婦の方には、「出産・子育て応援商品券(こども商品券1万円分)」を差し上げます。ぜひお越しください。また、対象の方については、出産応援交付金のご申請が可能になります。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。