自立支援教育訓練給付金
雇用保険による教育訓練給付の受給資格を持たない母子家庭の母が、就職やキャリアアップのために指定された教育訓練講座を受講し、修了した場合、受講に要した費用の一部が支給されます。 ※受講開始前に必ず事前相談を受けてください。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 1.2万円〜40万円
講座受講終了後、受講料(入学料、授業料等)の60%(上限40万円、ただし12,000円以下は支給対象外)
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 事前相談 母子及び父子自立支援員へ電話予約(電話番号:042-544-5111内線:2895)の上、御相談ください。
申請の手順
対象講座
雇用保険法に基づく教育訓練給付の指定教育訓練講座
その他、市長が特に必要と認める講座
事前相談
事前に母子及び父子自立支援員との面談が必要です。
対象講座指定申請
対象講座受講前に手続きとなります。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年4月2日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
必要になる書類
チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。
対象となる条件
0 / 2 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 昭島市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:児童扶養手当の支給(全部支給または一部支給)を受けているか、児童扶養手当の支給要件と同等の所得水準のかた。 雇用保険法による教育訓練給付の資格がないかた。 教育訓練講座を受講する…
ひとり親世帯の要件を満たす
ひとり親世帯であることが条件に含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 交通災害共済(ちょこっと共済)昭島市・子育て・教育ちょこっと共済は東京都39全市町村の住民が会費を出し合い、交通事故で負傷したときに見舞金を受けられる制度です。
- 多様な他者との関わりの機会の創出事業(未就園児の定期利用制度)昭島市・子育て・教育この名前の事業は、国の試行的な取り組みとして行われていたもので、2026年9月21日の時点で昭島市のホームページに見あたりません。 いま昭島市で「保育園などに通っていないお子さんを、時間単位で預けられる」のは「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」です。生後6か月から2歳児クラスまでのお子さんが対象で、毎週決まった曜日に通う定期利用もできます。お子さん1人につき月34時間までです。
- 副食費免除(昭島市)昭島市・子育て・教育昭島市にお住まいで、保育園・幼稚園・認定こども園・認証保育所・認可外保育所に通う3〜5歳児クラス(幼稚園等は満3歳児クラスも)のお子さんの給食費を無償化する補助金です。すでに給食費が免除されている場合や、補足給付補助金の対象になっている場合は除きます。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。