多胎妊婦のかたの妊婦健康診査
別名・よくある呼ばれ方:産婦健康診査の費用助成
産後の初期段階における母子に対する支援を強化し、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を行うため、出産後間もない時期の産婦に対する健康診査費用を助成します。産婦健康診査は産後2週間、産後2か月など出産後間もない時期の産婦向けの健康診査で、母体の身体的機能の回復や授乳状況、精神状態の把握を行います。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 5,000円
妊婦健康診査を15回以上受診した場合、1回5,000円を上限に健康診査に要した費用の一部を助成(5回分まで)します。 注意事項 14回までは、妊婦健康診査受診票(母子健康手帳と同時に交付)を利用してください。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 三鷹市総合保健センター(元気創造プラザ2階)
申請の手順
申請窓口
三鷹市総合保健センター(元気創造プラザ2階)
申請に必要な物
・妊婦健診受診時の領収書と診療明細書
・母子健康手帳
・銀行口座の通帳
・印鑑(シャチハタは不可)
申請時に不足物がある場合、申請の受け付けはできませんのでご注意ください。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年5月8日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 三鷹市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:対象となるかた 1.15回以上の妊婦健康診査を受診したかた 2.健診当日、三鷹市に住民票があるかた 死産されたかたも対象となります。 助成の対象とならないもの 1.母子健康手帳交…
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
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あわせて確認したい制度
- すこやかギフト(子育て応援ギフト)三鷹市・出産国の「妊婦のための支援給付」の2回目にあたる給付です。三鷹市に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方が、ゆりかご面接(2回目)やすこやか訪問のときに案内される「胎児の数の届出」をすると受け取れます。令和6年度までの「出産・子育て応援ギフト」は、令和7年4月からこの形に変わりました。
- ゆりかごギフト(出産応援ギフト)三鷹市・出産国の「妊婦のための支援給付」の1回目にあたる給付です。三鷹市に住民票があり、ゆりかご面接(初回)を受けた妊婦の方が、妊婦給付認定を申請すると受け取れます。令和7年4月1日以降に流産・死産・人工妊娠中絶をされた方も対象です(総合保健センターへ連絡してください)。申請期限は、胎児心拍が確認された受診日から2年間です。
- 育成手当(三鷹市)三鷹市・子育て・教育交通事故や自然災害により、父または母などが死亡もしくは重度の障がい者になったお子さんを扶養している保護者に対して遺児等福祉手当を支給し、児童福祉の増進を図ることを目的としています。
- 障害手当(三鷹市)三鷹市・子育て・教育交通事故や自然災害により、父または母などが死亡もしくは重度の障がい者になったお子さんを扶養している保護者に対して遺児等福祉手当を支給し、児童福祉の増進を図ることを目的としています。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。