出産確認前

母子家庭及び父子家庭自立支援教育訓練給付金

別名・よくある呼ばれ方:自立支援教育訓練給付金

雇用保険による教育訓練給付の受給資格を持たない母子家庭の母が、就職やキャリアアップのために指定された教育訓練講座を受講し、修了した場合、受講に要した費用の一部が支給されます。 ※受講開始前に必ず事前相談を受けてください。

いくら・いつまで

金額

およそ 20万円

雇用保険制度から給付金の支給を受けることができない方には、対象講座の受講料の60%(上限200,000円) 雇用保険制度から給付金の支給を受けることができる方には、上記の金額から雇用保険から支給される額を差し引いた額 (注意) 支給額が12,000円を超えない場合(受講料が20,000円以下の場合)は対象になりません。 給付金が支給されるのは、講座修了証明書等の確認後です。

上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。

申請期限
通年(期限の定めなし)
申請方法
窓口で申請
窓口
子ども家庭部 子ども政策課 手当・医療費給付係

申請の手順

1.事前相談

必ず講座申し込みをする前に母子・父子自立支援員にお電話ください。(電話042-528-4798)

講座のパンフレット等をご持参のうえ来所していただき、事前相談で聞き取りを行い必要性について判断します。

受講申し込み済、受講開始済については、対象外です。

2.受講対象講座指定申請

事前相談後に対象になることが確認できたら、教育訓練講座指定の申請をします。

必要書類

申請者及びその扶養している児童の戸籍謄本、抄本、全部事項証明又は個人事項証明

申請者及びその扶養している児童の世帯全員の住民票の写し

申請者に係る児童扶養手当証書の写し(申請者が児童扶養手当受給者の場合に限る)

申請者及び世帯に属する者の前年(1月から7月までの間に申請する場合は前前年)の所得の額等についての市区町村長の証明書

マイナンバーカード(お持ちでない場合は、通知カードまたはマイナンバー記載の住民票)

3.給付金支給申請

講座修了日の翌日から30日以内に給付金支給申請をします。

必要書類

講座の修了証書

受講に要した費用の領収書

児童扶養手当証書

受講者名義の金融機関口座がわかるもの

一般教育訓練給付金が支給されている場合は、その額を証明する書類

マイナンバーカード(お持ちでない場合は、通知カードまたはマイナンバー記載の住民票)

出典に書かれている内容をそのまま載せています(2024年4月18日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。

対象となる条件

0 / 2 確かめました

印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。

  • 立川市にお住まいである
  • 20歳未満の子どもがいる
  • 出典に書かれたその他の対象条件を満たす

    対象の条件:市内に住所を有するひとり親家庭の母または父で、次の要件に全て該当している方。 20歳未満の児童を扶養していること。 児童扶養手当受けていること。または同等の所得水準にあること。 …

  • ひとり親世帯の要件を満たす

    ひとり親世帯であることが条件に含まれます

出典

取り込み元の更新日 2024年4月18日

東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。

www.city.tachikawa.lg.jp

リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。

公式ページで詳しく見る

最終確認は必ず各制度の窓口へ

この制度はどうなりましたか?

押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。

立川市の制度をまとめて見る