自立支援教育訓練給付金
雇用保険による教育訓練給付の受給資格を持たない母子家庭の母が、就職やキャリアアップのために指定された教育訓練講座を受講し、修了した場合、受講に要した費用の一部が支給されます。 ※受講開始前に必ず事前相談を受けてください。
いくら・いつまで
- 金額
支給割合 雇用保険制度から給付金の支給を受けることができない方 ……対象講座の受講料の60パーセント 雇用保険制度から給付金の支給を受けることができる方 ……上記の金額から雇用保険から支給される額を差し引いた額 (注意)支給額が12,000円未満の場合(受講料20,000円未満)は、対象としません。 (注意)給付金が支給されるのは、講座修了証明書等の確認後です。 支給上限 一般教育訓練講座 : 200,000円 専門実践教育訓練講座 :1,600,000円(修業年数×400,000円) 特定一般教育訓練講座:200,000円
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 電話予約 042-620-7362
申請の手順
2 受講対象講座指定申請
事前相談後に申請書類を受付けし、審査を行います。
必要書類
ひとり親家庭の親と児童の戸籍謄本(※)
児童扶養手当証書の写し(※)
受講講座のパンフレット(期間・費用の記載があるもの)
教育訓練給付金支給要件回答書(ハローワーク八王子の「雇用保険給付課」などで発行してもらう書類)
(※)公簿等で確認ができる場合は、省略可能。
3 給付金支給申請講座修了の翌日から30日以内に支給申請を行ってください。
(専門実践教育訓練給付金の支給を受けることができる方は、専門実践教育訓練給付金の支給額が確定した日から30日以内に支給申請を行ってください。)
必要書類
ひとり親家庭の親と児童の戸籍謄本(※)
児童扶養手当証書の写し(※)
受講料の領収書
印鑑
振込先口座の通帳またはカード
教育訓練修了証明書(写し可能)
教育訓練給付金支給・不支給決定通知書(ハローワーク八王子の「雇用保険給付課」などで発行してもらう書類)
(※)公簿等で確認できる場合は、省略可能。
(注意)受講途中で支給要件に該当しなくなった場合は、給付金の支払いはできません。
(注意)不正な手段により支給を受けた場合は、支給額の全額を返還していただきます。
事前相談、受講対象講座指定申請、給付金支給申請は、来所前に必ず電話予約をしてください。
電話予約 042-620-7362
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2023年3月31日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
対象となる条件
0 / 2 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 八王子市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:市内にお住まいで、20歳未満のお子さんを養育しているひとり親家庭の母または父で、次のすべての要件を満たす方。 児童扶養手当の支給を受けているか、児童扶養手当の支給要件と同等の所得…
ひとり親世帯の要件を満たす
ひとり親世帯であることが条件に含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 八王子市妊婦健康診査費用助成制度八王子市・出産里帰り等で都外医療機関及び助産所で受診した健診費用を助成します。
- ファーストバースデーサポート事業八王子市・子育て・教育八王子市では、1歳のお誕生日を迎えたお子さんを育てているご家庭の育児状況を確認させていただき、必要なサービスのご紹介や相談支援を実施します。 対象者にはアンケートを送付します。現在の状況をご記入いただき、返信用封筒で保健福祉センターへお送りください。 アンケートの返送をしてくださった方に、ファーストバースデー子育て応援ギフトをお届けします。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。