不育症検査費用助成事業
別名・よくある呼ばれ方:不育症検査費用の助成
不育症とは、妊娠したものの流産・死産を2回以上繰り返すことをいいます。検査により不育症のリスク因子を特定し、適切な治療及び出産につなげることができるよう、不育症検査に係る費用の一部を助成しています。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 5万円
不育症検査に要した費用について、5万円を上限として助成します。 ※助成回数は、検査項目1から6までの場合、検査開始日の妻の年齢が43歳未満である夫婦1組につき通算1回です。 ※令和3年4月2日以降に実施した「先進医療として告示された不育症検査」に限り、検査開始日における妻の年齢は問いません。また、助成回数に制限はありません。(「先進医療として告示された不育症検査」が実施できる医療機関は限られます。厚生労働省のホームページでご確認ください。) ※他の自治体で助成を受けていた場合、本事業の助成対象とならないことがあります。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
- 窓口
- 八王子市保健所 保健対策課(042-645-5162)
申請の手順
必要書類を、八王子市保健所・保健対策課まで提出。
出典に書かれている内容をそのまま載せています(2021年3月18日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
必要になる書類
チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。
対象となる条件
0 / 1 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 八王子市にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:検査開始日における妻の年齢が43歳未満(通算1回)であること。 ※(7)の検査(先進医療として告示された不育症検査)については、年齢・回数は問わない。
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
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あわせて確認したい制度
- 八王子市妊婦健康診査費用助成制度八王子市・出産里帰り等で都外医療機関及び助産所で受診した健診費用を助成します。
- ファーストバースデーサポート事業八王子市・子育て・教育八王子市では、1歳のお誕生日を迎えたお子さんを育てているご家庭の育児状況を確認させていただき、必要なサービスのご紹介や相談支援を実施します。 対象者にはアンケートを送付します。現在の状況をご記入いただき、返信用封筒で保健福祉センターへお送りください。 アンケートの返送をしてくださった方に、ファーストバースデー子育て応援ギフトをお届けします。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。
- 妊婦のための支援給付国(市区町村が実施)・出産妊娠して申請し、妊婦給付認定を受けると5万円、そのあと妊娠しているこどもの人数を届け出ると「人数×5万円」が支給される制度。面談(伴走型相談支援)と合わせて行われます。実施方法は市町村ごとに異なります。