新生児聴覚検査
聴覚障害は、早期発見・治療により言葉の発達などへの影響が最小限に抑えられることが分かっていることから、生まれたばかりの赤ちゃんに聴覚障害の疑いがないかを調べる新生児聴覚検査の費用の一部を助成しています。
いくら・いつまで
- 金額
およそ 3,000円
新生児聴覚検査の費用の一部(上限3,000円)を公費負担します。
上の金額は説明文から読み取った目安です。実際の額は条件によって変わります。
- 申請期限
- 通年(期限の定めなし)
- 申請方法
- 窓口で申請
申請の手順
妊娠届出の際に配布される「新生児聴覚検査受診票」をご利用ください。
指定医療機関へ「新生児聴覚検査受診票」を提出し、受診してください。
都外や契約医療機関以外の医療機関にて検査を受けられた方は、その費用の一部を償還払いします。
償還払いの手続きについてはこちら出典に書かれている内容をそのまま載せています(2022年4月1日確認)。 出す前に、公式ページでも最新の内容をお確かめください。
必要になる書類
チェックはこの端末にだけ残ります。実際に何が要るかは窓口が決めるので、出す前に公式ページもご覧ください。
対象となる条件
0 / 2 確かめました印のついた条件は、こちらでは判断できません。出典の原文を読んで選ぶと、判定が 「対象」か「対象外」に変わります。答えはこの端末にだけ残ります。
- 文京区にお住まいである
出典に書かれた対象者の要件を満たす
対象の条件:赤ちゃん
障害に関する要件を満たす
障害に関する要件が含まれます
出典
東京都が公開した「子育て支援制度レジストリ」のデータを、そのまま取り込んだ内容です。この日付はデータに書かれた更新日で、こちらで確認した日ではありません。
リンク先は、国と自治体の公式ページ(go.jp / lg.jp など)と、自治体が申請に使っている 電子申請のサイトに限っています。短縮URLなど、行き先の分からないものは出しません。
最終確認は必ず各制度の窓口へ
この制度はどうなりましたか?
押すと結果の画面にも出ます。もう一度押せば取り消せます。
あわせて確認したい制度
- 文京区多胎妊婦健康診査費助成事業(償還払い)文京区・出産文京区では、妊婦健康診査を14回まで無料で受けられる受診票に加えて、妊婦健康検査を15~19回まで無料で受けられる受診券をお渡ししています。
- 里帰り出産等に伴う妊婦健康診査の費用助成(償還払い)文京区・出産文京区にお住まいの妊婦さんが、里帰り出産などで文京区の委託医療機関以外の病院や助産所で妊婦健康診査を受診した場合、その健診にかかった費用の一部を償還払い(後払い)します。
- 小学校新入学用品費を入学前に支給文京区・子育て・教育経済的な理由により就学が困難と認められる、公立の小学校・中学校に通学する児童・生徒の保護者を対象に、学用品費、修学旅行費、給食費などを支給します。
- 新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成(文京区)文京区・住まい(省エネ)太陽光発電システムは1kWあたり7万円(上限35万円)、家庭用蓄電システムは1kWhあたり2万円(上限10万円)です。設備を設置して支払いを終えてから、設置月に応じた期間内に申請します。
- 出産育児一時金国(健康保険)・出産健康保険の被保険者・被扶養者が出産したときに、子ども1人につき原則50万円が支給されます。多くは医療機関への直接支払制度で、窓口負担が差額のみになります。
- 赤ちゃんファースト(東京都出産・子育て応援事業)東京都・出産東京都内で出産した家庭に、子ども1人につき10万円相当の育児用品・サービスを選べるポイントを提供する事業。2026年1月1日から2027年3月31日までに生まれたお子さんには、「赤ちゃんファースト+(プラス)」の3万円分が上乗せされ、合計13万円相当になります。